新しい機械を導入しました。

今回はヤマザキマザック製 立形マシニングセンタ MTV-815/120という機械を導入しました。

MTVシリーズは、コラム前後移動、テーブルを左右移動する機械構造の立形マシニングセンタで、
本機の特徴は、テーブルX軸方向長さ3,240mm×テーブルY軸方向長さ810mmという
ワークのテーブルサイズとなっており、長尺な加工が可能になります。


また、大型2面パレットチェンジャーの特長であるワーク交換時間を発生させない
ノンストップ加工に加え、60本の刃具を搭載できる
オートツールチェンジャー(工具取替え装置)が搭載されているため、
多面加工あるいは多工程加工などの工程集約のさらなる促進、また多品種加工においては、
工具の付け替え時間の削減、管理効率の向上など、より多くの効果が期待されます。

  

     【搬入前】    →    【搬入中】      →     【搬入後】

長尺部品に対応できる立形マシニングセンタを導入することにより
当社独自のリードタイム短縮のためのノウハウを用いて、納期遅れを改善します。
経験・知識が豊富な当社の技能士が加工プログラムの設定を行い、
製造品質の向上を図ることで生産性の向上が見込めます。

導入に際しご協力くださった大勢の関係者の方々、誠にありがとうございました。
お客様のご要望に応えられるよう、より一層精進してまいります。

新規の加工のご相談についても、どうぞお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。