新しい機械を導入しました。

今回はヤマザキマザック製 INTEGREX e-420H という機械を導入しました。

INTEGREX e-420Hの特徴としては、マシニングセンタと同等の力強い切削能力があり、
高剛性構造と高精度を追求した数々の機能が搭載されています。
また、クラス最大のY軸ストロークを保持しており、長尺・大径ワークに対応しております。

旋削主軸については、高トルク、高出力を両立したビルトインモータスピンドルを採用しています。
C軸(0.0001°割出し)は、独自のブレーキ機構と磁気式直接検出器の採用により
マシニングセンタの回転軸に匹敵する割出し精度を達成しています。

操作パネルについては、従来の機能と継承しつつ、タッチパネルを利用する
グラフィカルユーザーインターフェースと融合することで操作性を格段に向上させた新世代CNC装置です。

導入に際しご協力くださった大勢の関係者の方々、誠にありがとうございました。
お客様のご要望に応えられるよう、より一層精進してまいります。
新規の加工のご相談についても、どうぞお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。